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15.04.18 カテゴリー:32島根県

一畑薬師「おん。ころころ。せんだり。まとうぎ。そわか。」「眼病治療の医王山」と「のんのんばあ」と「目玉おやじ」 2015.04.18

●本日最後の訪問地・参拝地です。お寺に掲げられた案内によるとこのお寺は「医王山一畑寺」が正式名称のようです。臨済宗系の禅寺で、平安時代初期(894年)に猟師与一が海中より引き上げた薬師如来を御本尊として祀ったのが始まりだそうです。この寺にお参りすると目の病が治るとされ、現在も眼病治療祈願の参拝者がたえないそうです。

●一畑口駅でも見つけた「目玉おやじ」が門前の商店前で私を出迎えてくれました。今まさに大好きな茶碗風呂に入ろうとするところでした。「うんと(運と)頂く、結縁(えちけん)の道」と記された石碑の上に居ました。

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●参道をいき、いよいよ本堂に上がろうとする石段の前には座禅を組んで修行中の「目玉おやじ」さんがいらっしゃいました。

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●石段をあがりながら、おおきな仁王門をくぐると、立派な本堂に出会えます。「目の病気になりませぬように」こころから願をかけるのでした。

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●本堂のかたわらには、一畑口で見つけた「のんのんばあ」の石像がありました。平成24年4月の「のんのんばあまつり」を記念した、地蔵菩薩として祀られているとの事です。(境内説明表示より)みずき漫画のユーモラスな表情が楽しいお地蔵さんです。

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●また、見ようによっては、迫力を感じて引いてしまう「幸せの大香炉」もありました。これは、平成26年12月に建立されたもので、前管長の遺墨「心」と薬師真言「おんころころせんだりまとうぎそわか」、そして大きな「目」の彫刻が施されています。さらに「心の目をひらく」という仏教の深遠なる教えを伝える「法句経」の言葉を陶板にしてはめ込んだ「幸せの大香炉」となっています。(一畑薬師ホームページより)

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●本堂の左には、お釈迦様の高弟を十六人の「羅漢(修行僧)」さまのお堂があります。

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