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15.04.18 カテゴリー:32島根県

55歳で電車の運転手の気分を味わう男の一畑電車、レトロ旅 その4 粟津稲生神社(あわずいなりじんじゃ)2015.04.18

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●車中に同乗するアテンダントさんに教えていただいた、撮影ポイントです。
「さんいん旅ねっと」によると、粟津稲生神社とは、一畑電車の高浜駅と遙堪駅の間にあるお稲荷さんで、朱塗りの鳥居20基が続く参道をバタデンが横切っているのだそうです。
通常神社には「稲荷」と当てるのですが、こちらは全国でも20数社しかないという「稲生」と字を当てるのだそうです。鳥居を横切る電車の不思議なシチュエーションは、鳥居と電車の色のコントラストも相まって、鉄道ファンの格好の撮影スポットになっているそうです。

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