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15.04.25 カテゴリー:34広島県

弥山(みせん)。それは世界遺産を背後で支えるパワースポット 世界遺産堪能ツァーVol.1-3 「宮島ロープウェイ」2015.04.25

●弥山(みせん)とは…(宮島ロープウェイホームページより)
標高約535m、古くから信仰の対象だった宮島の主峰。弘法大師が806年に開基して以来、平清盛や伊藤博文などの偉大な歴史人の信仰を集め、ゆかりの史跡が数多く残ります。手つかずの自然は「弥山原始林」として、平成8年(1996年)に厳島神社とともに世界遺産に指定され、独特の地質から生まれた奇岩怪石や史跡と相まって、すばらしい景観を創り出しています。

●自分の足で登ってこそ、世界遺産の一部「弥山」のよさが実感できるのですが。今回は残念ながら、時間と体力と年齢の関係で、広島観光開発(株)にご協力していただき、宮島ロープウェイを使用することといたしました。

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●紅葉谷公園。
ツアコンの友人によると「秋の紅葉狩りの季節には人でごったがえす」との紅葉谷公園。緑でも美しいのに、これが赤や黄色にそまったら、さぞかし絶景なのでしょう。

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●宮島ロープウェイ
「紅葉谷駅」から「かや谷駅」を経由し「獅子岩駅」まで、500m.余りの弥山の眺望を楽しみながら、ゴンドラは高度をどんどん稼ぎます。

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●山頂駅に着きました。友人と協議し、貴重な時間の有効に利用するため「霊火堂」「御山神社」「弥山本堂」の3箇所に参拝することとしました。

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●不消霊火堂(きえずのれいかどう)(案内パンフより)
弥山七不思議「消えずの火」1200年以上燃え続ける奇跡の炎。弘法大師が修行に使った火が、1200年以上経った今も、霊火堂の中で燃え続けています。この火で沸かした霊水は万病に効くと云われています。広島平和記念公園の「平和の灯火」の元火にもなりました。

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●御山神社(案内パンフより)
まさに天空の社殿。厳島神社本社と同じ神を祀っています。神代の昔、ここに厳島大神が降臨したと伝えられています。

●色だって下界の本社に負けていません。

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●弥山本堂(案内パンフより)
弘法大師・空海修行の地に建つ御堂。唐から帰国した弘法大師が聖地を探しもとめて宮島に立ち寄った際、御堂を建て、100日間の旧聞持秘法を修されたところと伝えられています。

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