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15.04.25 カテゴリー:34広島県

原爆ドーム、3度目の訪問。 原爆ドーム 世界遺産堪能ツアーVol.2-1 2015.04.25

●世界遺産航路を下船し、原爆ドームに足を運びます。

●タカヤマがこのドームを訪問するのは今日が3回目となります。
初回:1976年秋(だと思ったが)高校2年生の秋。
二回目:2006年3月、家族4人で訪れた男たちの大和ツアー
三回目:2015年4月の今回。
初回は、純粋に高校生として、大きな衝撃でした。
二回目は、親としての訪問です。息子たちに、自分が高校生のときに伝えられた思いを伝え、こうした過去の事実があって、現在の幸せな社会と暮らしがあることを知って欲しいと願いました。
三回目の今回、原発事故・箱根の火山活動などの直近の報道の直後だけに、「原爆ドーム」が「原発ドーム」のようにタカヤマに届きます。過去の「原爆」と現在の「原発」がオーバーラップするのです。
「原爆ドーム」は何も変わっていませんが、訪問するタカヤマがその時々に変化しているように思います。

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●昭和42年(1967年)8月6日、第一回保存工事終了後の公開の石碑。広島市民のなみなみならぬ決意が伝わってきます。
●「原爆ドーム」 昭和20年8月6日 史上はじめての原子爆弾によって破壊された旧広島県産業奨励館の残骸である 爆弾はこの建物のほぼ直上約600メートルの空中で爆発した その1個の爆弾によって20万人をこえる人々の生命が失われ 半径約2キロメートルに及ぶ市街地が廃墟と化した この悲痛な事実を後世に伝え人類の戒めとするため 国の内外の平和を願う多数の人々の寄金によって補強工事を施し これを永久に保存する 昭和42年8月6日 広島市

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●平成8年(1996年)12月7日、世界遺産登録記念の石碑。
●「世界遺産原爆ドーム」 人類最初の原子爆弾による被爆の惨禍を伝える歴史の証人として また 核兵器廃絶と恒久平和を求める誓いのシンボルとして「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(世界遺産条約)」に基づき世界遺産一覧表に記載された 平成8年(1996年)12月7日 広島市

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●原爆ドームデータ(ひろしま観光サイトひろしまナビゲーターより)
住所:広島県広島市中区大手町1丁目10
アクセス JR広島駅から広島電鉄「原爆ドーム前」下車すぐ
料金 無料
※専用の駐車場はありませんので、周辺の駐車場をご利用ください。
※原爆ドーム内部に立ち入ることはできません。入場できる施設ではありませんので、外からの見学になります。