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17.03.13 カテゴリー:アクト💛スマイル

もう一つの名古屋マラソン2017 「ウィメンズホイールチェアマラソン」「シティマラソン2017」パロマ瑞穂からおせっかいタカヤマがお送りします。

 

3月12日の詳細なテレビ中継は「名古屋女子マラソン2017」において、22歳の安藤友香選手(スズキ浜松AC)が日本勢最高の2位でフィニッシュと、20,000人のしなやかで、はなやかな、たくましき女性ランナーの表情を伝えていました。
おせっかいタカヤマは、このページで見出しのもう一つの名古屋マラソンを、お伝えします。

 

ここパロマ瑞穂スタジアムは、もう一つの名古屋マラソン2017「ウィメンズホイールチェアマラソン」と「シティマラソン2017(クォーター)」のゴール地点。会場には参加選手をサポートするさまざまな職種立場の方々が続々と集合。それぞれの立場で準備を淡々と進められていました。

 

 

アクトすまいる加盟事業者の「介護タクシーおおきなお世話」は医療・救護スタッフの救護車両として、機材の運搬を行ってから、救護所医療班の搬送車として、名古屋市消防局の救急車とともに現地待機しました。

 

ここはスタジアム入口。東京パラリンピックの出場を目指す精鋭選手らで行われる「ウィメンズホイールチェアマラソン」のランナーをさまざまな立場の人たちが、競技場入り口で出迎えます。

高いスピードを保って、選手たちがどんどん競技場に吸い込まれていきます。

もちろん、テレビでおなじみの選手を先導する白バイ隊員の方もおられます。

 

表彰式終了後の選手たちをねぎらい、案内するボランティアスタッフの方々が会場内で活躍されておられました。

さて、会場外の駐車場には、大型トラックが6台到着。ピンクのボランティアスタッフがそのトラックに集まります。なんだろうと思っていると、出てきたのは袋に入った荷物。そうなんです。名古屋ドームをスタートした「シティマラソン2017(クォーター)」の参加選手の荷物です。このピンクのボランティアスタッフが黙々とその荷物を整理し、整然と並べられます。ゴールした選手に正確に荷物を手渡すための事前作業です。そんなボランティアが必要なことに、タカヤマは驚きました。

 

個人の大事な私物です。盗難を未然に防ぐために、不審者侵入を警護する警官の方の姿も頼もしかったです。

さて、いよいよ、シティマラソン2017(クォーター)の選手を出迎えます。

なんせ参加者はクォーターだけで5,000人。ショッカー軍団の皆さんや、

 

桜木花道・サッカーボールさんもおられました。応援するタカヤマも嬉しくなってしまいます。

幸いにも「おおきなお世話号」は救護車両として会場から出動することなく終了を迎えることが出来ました。

ボランティア参加もフェスティバル総勢では、9,000人になるそうです。
走る人・応援する人・支える人、みんなが笑顔でみんなが主役。そんなイベントに参加できたことがとっても光栄でした。