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15.04.24 カテゴリー:34広島県

大和の造船技術は今に続く 「歴史の見える丘」 2015.04.24

●歴史の見える丘(広島県観光サイト ひろしま観光ナビより)
明治22(1889)年呉鎮守府開設以来の歴史を感じることができる代表的な場所。明治39(1906)年に建築された海上自衛隊呉地方総監部(旧呉鎮守府庁舎)などの旧海軍関連施設や、戦艦「大和」をはじめとした巨艦を建造したドックなどの旧海軍工厰時代の工場群跡を見ることができます。

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●大和の塔
昭和44年(1969年)8月に、戦艦大和の偉業を称え、御霊を慰めるために建てられた塔。大和の艦橋をかたどっている。

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●呉海軍工廠のモニュメント。
昭和57年(1982年建立)「明治22年の起工を示す石」「庁舎建材のレンガ」などでできている。

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●大和のドック(現「ジャパンマリンユナイテッド(株)の呉事業所(昭和地区)」)旧海軍工廠で、大和が建造されたドック。現在も民間事業所により造船事業が行われている。

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●正岡子規の句碑「呉かあらぬ 春の裾山 灯をともす」
明治28年3月に子規の詠んだ句。海軍従軍記者として軍艦松島で出征する友人を見送るため呉をおとづれた時に詠まれた句。(案内板よりタカヤマ抜粋)

●海底で眠り、静かに朽ちていく戦艦大和をミュージアムで学習した直後。この丘から見える景色は、大和の造船技術は70年たった今も確実に伝えられ、磨かれているのであるとの思いを強くした。

●歴史の見える丘データ(広島県観光サイト ひろしま観光ナビより)
名称  歴史の見える丘(れきしのみえるおか)
所在地 〒737-0024 呉市 宮原5丁目
駐車場は整備されていない(タカヤマ加筆)