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19.03.10 カテゴリー:アクト💛スマイル

ナゴヤで女性が一番美しく輝く日「名古屋ウィメンズマラソン」2019.03.10

美しくもたくましい女性ランナーが輝く「名古屋ウィメンズマラソン2019」が
3月10日(日)に開催されました。
「名古屋シティマラソン2019」を含めると4万人ものランナーが参加。
それらのランナーを大会関係者と9,500人のボランティアが応援しました。

 

 

今年も「介護タクシーおおきなお世話」は「プラス介護タクシー」と共に、アクトすまいるボランティア救護車両として、高岳交差点手前「18キロポイント救護所」に待機しました。

 

午前9時、ナゴヤドームでのスタートを受け、救護所設置完了。
連絡員・医師・看護師・トレーナー・学生。さまざまなスタッフがそれぞれの業務を担います。

 

午前9時45分ごろ、白バイ隊に先導され、トップランナーが通過します。すごいスピードと迫力です。

 

午前11時、一般参加のランナーが続々と救護所前を通過します。

 

「頑張って」と声をかけながらランナーを見守るのは我が18キロ救護所の救護担当医師。
ランナーと伴走しながら、見守る「ランニングドクター」もいらっしゃいます。

 

 

雨が降り出してきました。雨の大会は今回が初めてだったそうです。体感温度が下がり、ランナーの皆さんの環境も過酷なものになりつつあります。

 

午前11時30分の救護所内部です。

多くのランナーは手早くコールドスプレー処置をしてコースに戻られます。中には看護師さんやドクターに状態を相談し、救護所内部に移動。ドクターの診療を受けたり、トレーナーにマッサージ処置を受けたり、ランニングの継続の判断の一助を受けられます。
残念ながら、ランニングの継続をあきらめられたランナーは、救援バスの到着まで、救護所で休まれます。

 

午後1時15分。18キロ救護所にランナー救援バスが到着しました。

それまで各救護所で休まれていたランナーの皆さんが乗車され、帰宅されます。お疲れさまでした。

 

雨で冷え切った身体をいたわり、ゆっくり休んでください。救援バスの後部には、パトカーが護衛し、資材などを運ぶ作業トラックが続きます。

 

 

午後2時30分、病院搬送などの重大事案は発生せず。ボランティアスタッフは安堵して18キロ救護所は無事解散。おおきなお世話号は「資材移送車両」として「ナゴヤドーム内の医療統括本部」に向かいました。

午後3時30分。まだまだ大会は続いています。ステージではMIWAさんのミニコンサートが開催中の、ここはナゴヤドームのフィニッシュライン。

マイペースでフィニッシュを迎えるランナーの皆さんですが、完走した喜びと安堵で歩行が困難となるランナーも多い様子。ランナーの表情と動きを見守るドクターをはじめとする医療スタッフと

そのスタッフの指示を待つ車イス隊の皆さん。無理をせず、車イスに乗ったまま、ティフアニーを受け取ってくださいね!

走った人、応援した人、支えた人。すべての皆様!ありがとうございました。
今年もワクワクと感動をいただいた「救護車両運転手」おおきなお世話おせっかいタカヤマでした。